【ROOTS】人が好き!話すのも大好き!! | 介護のプロ。株式会社ケアリッツ・アンド・パートナーズ
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【ROOTS】人が好き!話すのも大好き!!

【ROOTS】人が好き!話すのも大好き!!

こんにちは!ケアリッツマガジン記者のtakahashiです。

ケアリッツマガジンでは、ケアリッツではたらく社員のご紹介をしています。

ケアリッツでは毎月入社される方が沢山いますので、転職を考えている方や介護に興味を持っている方へ向けて、実際にどのような方が入社され、活躍しているのかをご覧いただき、参考にしていただければと思っています!

第3回となる今回は、四谷事業所のヘルパー、武田さんにお話を伺いました!

思い立ったら即行動


考えて行動に移すよりも初めに体が動くタイプで、先ずやってみようという気持ちでいろんなことに挑戦してきました。

結婚後、パートとしてマクドナルドで5~6年ほど働いた後、港区の小学校で学習支援員をしたり、小児障がい児施設で働いたり、さらにはユニクロで働くなど、様々な経験をしてきました。

始めに学習支援員として働き、子どもを毎日見ているうちに小児障がい児をもっと知りたいという思いが芽生え、小児障がい者施設で働いたんです。その後、自身の子どもが成長するに伴ってユニクロへ仕事を変えました。

元々人が好きなので接客業が自分には合っていると思っており、ユニクロで働いていた時はとても楽しかったです。本当は辞めたくはなかったのですが、家庭の事情続けることができなくなってしまいました。

2018年4月入社 四谷事業所 ヘルパー 武田陽子さん

 

ものづくりが好き


-何か好きなことはありますか-
もともと好きだったわけではないと思うのですが、雑誌の付録などに付いている紙の工作を作ったことをきっかけにだったと思います。上手に作れなくて悔しくて何度も作り直した記憶があります。

それ以来、何かを作ることが好きになりました。

初めは上手に作ることはできませんでしたが、作っているうちにやり方が分かっていきどんどんのめり込んで行きました。

裁縫もやるようになり、自分の洋服も作ったりして、子どもが幼稚園に通った際にはスモックやエプロン、手提げ袋なども全て手作りをしました。
本当にDIYが好きで事業所の中にも手作りをしたものがありますよ!昨年、事業所が移転した時にも色々と手伝わせてもらいました。

他にも事業所の蛍光灯の交換とかもしています。見ているとやりたくなっちゃうんですよね。

好きになるとトコトンのめり込む


子どもの習い事でバレエ教室に行ったときに、教室の先生から「お母さんもご一緒にどうですか?」と誘われて一緒に始めました。二人の娘は、高校入学と中学生のときに辞めましたが、私はそれ以来現在まで(17年)続けています。

バレエは体が柔らかくないと出来ないこともありますが、もともと体が柔らかい方だったようで、今では開脚で床にぺったりとつけられたり、V字バランスも出来ます。あまり上手ではないですが(笑)

バレエってとっても楽しくてやめられないもので、辞めてしまった娘もたまに会ったときに誘ってみると「やろうかな」と言って、一緒に教室に行ったりします。
時間が経つとまたやりたくなるみたいです。教室の先生がとても良い方で、レッスン自体がきつくなくてわりと緩い所だったことも長く続けられた秘訣だと思います。実は教室では講師として指導もしているんです。

そんな楽しいバレエですが、7月7日(日)の発表会をもって通っている教室がなくなってしまうため、終わってしまいます。寂しいですが、先生がやめてしまうので一旦終了します。ですが時間が経てばまた始めるかもしれません(笑)

-ケアリッツを選んだきっかけは-
小児障がい者施設で働いていた時に、初任者研修を取ることになったので、資格は持っていたんです。せっかく資格を取ったのだから、と介護の仕事もしてみたいと思っていました。

東京に出てきてからずっと田町に住んでいましたが、家庭の事情で文京区に引っ越しをしたんです。ケアリッツは事業所が沢山あって自分の希望した事業所で働くことができると聞いたので魅力的でした。

もともとはいずれ田町へ戻る予定でいたので田町事業所を希望していましたが、入社当初はまだ文京区に住んでいたため、まずは自宅から近い四谷事業所に配属となりました。

そんなわけで、始めは四谷事業所ではなく田町事業所を希望して入社したのですが、今では、四谷事業所が大好きになったので、今決めます。田町事業所には移動しません(笑

-(訪問)介護のどこが好きですか-
利用者さんたちに可愛がってもらえるところですね。
介護には人それぞれの目標が、あってそれに向かって進んで行く姿をみると嬉しくなります。

また、私自身がおしゃべりで会話をするのがとても好き。事業所に戻ってきた時にも周りのスタッフと一緒に情報共有をしますが、ついついしゃべりすぎてしまいます。

-反対に介護の難しいところは-
おむつ介助が苦手です。
慣れれば平気と言われますが、なかなか慣れません・・・

また、まだまだ経験が少ないので移乗や付き添い、そして体の大きい方に対してケアを行うことに苦労しています。

また、時には利用者さんからきついことを言われることもありますし、天候にも左右されますね。

日々勉強


-目標はありますか-
来年の介護福祉士取得を目指しています。介護福祉士の試験は実務者研修資格の修了と実務経験3年以上が必要なのですが、実務経験は見込みでも試験が受けられます。

私は2018年4月入社なので2020年4月で入社して2年となります。実は、残りの1年分は過去に働いていた小児障がい者施設での経験が実務経験として満たせるようなんです。

そのために7月から社内で開講されている実務者研修を受講しています。ケアリッツは社内で、研修が受けられるのでとても助かります。またこの一年、実際に介護の仕事をして来たので、講義の内容がよく理解できるんです。

特に教えてくださる講師が上手でとても分かりやすいです。座学って眠くなってしまうことがあると思うのですが、ここでは全くありませんでした。

-武田さんにとってケアリッツとは-
介護の仕事は大変なはずですが、一人で訪問に行って働いていているはずなのに、守られていたり、包み込まれているように感じています。
今までいろんな仕事をしてきましたが、こんな風に感じたことはありませんでした。

特にこの年になって正社員で採用をしてくれて自分の居場所が出来ました。ボーナス(報奨金)も出ますし、有給もしっかりあって。
今までパートでばかり働いていたので本当に嬉しいです。

また、休みが固定なところも私には嬉しかったです。バレエ教室が水曜日のレッスンだったので助かりました。なかなか休みが固定できる所ってないんですよね。シフト制だったり、毎月変更があったりとか。

それに事業所の皆さんが良い人で、みんな世話好きで人のことをほっておくことが出来ない人ばかり!
介護の仕事としている人たちだから特にそうなのかも知れませんが、私はこれがケアリッツの社風だと思っています。

-転職を考えている方へメッセージはありますか-
色んな人に挑戦してみてほしい仕事です。
(ケアリッツは)働いている人が温かく迎えてくれて自分の居場所ができます。

悩んでいるのであれば、思い切って飛び込んだ方がいいと思います。やらずに後悔するよりやって後悔した方がスッキリ出来ると思います。

取材をさせていただいた武田さん(右)と筆者

山形県で生まれ、日本歯科大学付属専門学校 附属歯科衛生専門学校へ進学とともに東京の田町に上京。
卒業後、歯科衛生士として働き、その後、結婚を機に退職。様々な仕事を経てケアリッツに入社。
自身は三姉妹の次女で、二人の娘がいる。
上の子が今年就職し、下の子は大学へ入学。現在は別々の家に住んでいる。

 

現在は生活の一部にもなっていたバレエから離れ、ヘルパーとして知識と技術を習得し、介護福祉士を目指して日々勉強に励んでいらっしゃいます。
それを見習って、私もいろんなことに挑戦していこうと思わされました。

ケアリッツでは、ヘルパーの資格をイチから取得できる資格支援制度も導入しています!
介護は初めて、資格もない、という方でもサポート体制は万全なので、ぜひ一度ご相談ください!
もちろん、資格はあるけどブランクがあって・・・、施設経験はあるけど訪問は経験ががなくて・・・、
という方もしっかりフォローしますので、安心してください!

もし少しでもご興味をお持ちいただいた方は、↓ からお問い合わせくださいね♪

Writer
ケアリッツマガジン記者 takahashi
デザイナー。知らない場所を散策することが好きです。