【ROOTS】会社のサポートで、毎日が充実!

長い梅雨が明けたと思ったら、今度は8月になり暑い日が続いて、外を歩くだけで汗が止まりませんね。
こんなときは水分補給だけでなく、塩分も適度に摂取しないと、簡単に熱中症になってしまいます。
皆さんもお気を付けくださいね。

さて、ケアリッツマガジンでは、当社で働いている社員の方を定期的に、この【ROOTS】というコーナーでご紹介させていただいています。

ケアリッツでは、まだまだ事業所の開設予定が続いており、積極的に採用活動も行っています。

毎月中途で入社される方が大勢いらっしゃいますので、実際にどのような方が入社されて活躍しているのかをご覧いただくことで、もしこれから介護職で転職を考えている方や未経験だけど介護に興味を持っている方などにケアリッツの雰囲気を感じていただき、参考にしていただければと思っています!

第15回目は小豆沢事業所 ヘルパー 石井理江さん

2017年9月入社。元々は板橋事業所で勤務していたが、赤羽事業所と小豆沢事業所にヘルプに行くことが増えたことから、正式に小豆沢事業所へ異動しないか、と打診があり快諾。現在、小豆沢事業所で勤務している。

生まれてから現在までずっと板橋区に住んでいて、事業所までは自転車で15分程度!
地元を愛し、地元で働き続ける彼女の姿を追いました。

子どもよりもお年寄りが好き


-介護を仕事にしようと思ったきっかけは何ですか-
元々子どもよりも、お年寄りと接する方が好きだったんです。
お年寄りにはなんだか親しみやすさを感じていたので、思い切ってヘルパー2級の資格を取ったんです。

元々は全く関係のない事務職の仕事をしていました。
初めは正社員で働いていたのですが、転職した後は派遣で働いていました。

そんなとき、ちょうど景気が悪くなってしまい、段々と仕事が少なくなってきたんです。
やはり、景気が悪くなると、派遣の仕事が真っ先になくなるんですよね・・・

だから、やっぱり正社員で働かないと安定しないな、と。
せっかく資格も取ったところだったので、よし、正社員で介護の仕事をやろう!と思い、老健で働きはじめました。

その施設では、1フロアに50人ほどの利用者の方がいて、もちろん夜勤もあったので仕事は大変でした。
全くの未経験だったこともあって、体力的にもきつく、3年程は頑張りましたが、結局転職することに。
それなりにスタッフの数もいたのですが、大人数を相手にするのはやっぱり堪えますね。

というわけで、次はグループホームで働くことにしました。
ここは1フロア9人の2フロアと私的には丁度いい利用者の人数だったこともあり、5年程働いたのですが、最終的には何だかマンネリ化してしまったんです。
もちろん仕事に慣れた、という意味では良い事ではありますが、毎日ほとんど変化がなく、同じことの繰り返しが続いていくことに、つまらなさを感じるようになっていきました。それで再び、転職しよう、と思いました。

-それで、ケアリッツに入られたんですか-
そうです。ホームページでいろいろと会社を探していた時に、ケアリッツを見つけました。
初めはIT?介護?という単語を見て、どういうことなんだろうって全く想像が付きませんでした 笑。

また、それまで訪問介護の経験はなかったのですが、同僚から、訪問やりたいなら会社を辞めなくても異動すれば?と薦められたり、訪問介護は給料が低いから辞めた方がいいよ、と言われたりもしました。

ただ、何となく異動したとしても、同じ法人内で働き続けるのは違うな、という気持ちがあり、どうせ仕事を変えるならまったく違うところで働きたい、と思ったんです。
また、給与に関しては、確かに訪問介護の他の会社を見てみると給与が少ない会社が多かったのですが、ケアリッツは全然そんなことはなくて。
一体どうしてなんだろう、とすごく気になって、気が付いたらホームページから応募していました 笑

-入社してみてどうですか-
働いている皆さんが本当に良い人ばかりで、毎日楽しく働かせてもらっています。
ここで働くまでは電動自転車に乗ったことがなかったのですが、慣れればこんなに楽な乗り物ないですね。初めは戸惑いましたけど、十分スピードも出ますから、もう普通の自転車には乗れませんね。

ケアリッツはとても経営のスピードが早い、と感じています。決断力が凄いというのでしょうか。疑問や不明点があった場合は、そのままにせずすぐに解決してくれますし。

それにサポセン(サービスサポートセンター)の対応力もすごいんです。会ったこともないお客様やご家族に対して、電話だけでしっかりと対応してくれて。
(※ケアリッツでは、事業所のスタッフが訪問で出払ってしまうこともあるため、事業所へいただくお電話については、まずサービスサポートセンターが要件を伺い、一次対応を行っています。)

その後、sメール(サ責のメーリングリスト)に電話で話した内容や結果を連絡してくれるのですが、いつも丁寧でしっかりとした対応をしてくれているので、とても助かります。

-介護の良い所ってどんなところですか-
やっぱり、月並みですが利用者の笑顔が見られるところですね。
直接お礼を言っていただける、というのは何物にも代えがたいものです。

他にも、自分で考えて工夫して、利用者様にご満足いただけるケアが出来た時には、この仕事をやっていて良かったな、と感じます。

介護の仕事を始めてから、気が付けば通算9年も経っていますが、気持ちはまだ4年位の気がしています。
そう思えるほど毎日が楽しく充実しています。

-反対に辛い事ってありますか-
人と接する仕事なので、どうしても相性が合わない方ってやっぱりいますよね。
そういう方をケアするのは、やはり難しいと感じます。うまくコミュニケーションが取れなかったりして。

でも、そういった場合でも、他のスタッフや管理者にいつでもアドバイスをもらえるので、少しずつ対応できるように努力しています。

歴史好き。最近話題の歴女!?


-休日の過ごし方は-
読書が好きなので、よく図書館に行って本を借りています。
最近は特に暑くなってしまったので、外に出るのを控えていますが、やはり本は良いですよー。
自分の知らない世界を知ることが出来て、視野が広がる気がします。

-どんなジャンルの本を読むんですか-
歴史が好きなんです。いわゆる歴女ってやつです。
時代や場所で特にここ、というものはなく、日本・中国・西洋と幅広く好きです。

今思い起こすと、歴史を好きになったきっかけがあって、小さいころによく祖母と一緒に、水戸黄門の再放送をテレビで見ていたんです。
始めは、不思議な髪形(ちょんまげ)をしているなぁ、くらいにしか思っていませんでしたが、たまたま水戸黄門が徳川家康の孫という事を知って、こんなお爺さんにも『祖父がいる』という事が、幼いころの私にはとても不思議に思えたんですよね。

それからいろいろと調べるようになり、特に過去のことに興味を持つようになって、歴史が好きになりました。
歴史は良いですよ。過去があるから今があって、未来もある。すべてがずっと繋がっているのだ、と思うともっと知りたくなります。
歴史の本を読むと、もちろん実際に体験しているわけではないのですが、いわゆるバーチャル体験みたいな感じで、その場にいるような気持ちになれるのでお勧めです。

-最近ホントに暑いですが、気を付けていることはありますか-
やっぱり水分補給に何よりも気を付けています。
必ずバックに水筒を入れていますし、この時期の必需品ですね。

あと、会社から支給してもらったアイスリュック。保冷剤を背中に当てておけるようなものなのですが、使うと涼しくて移動中ずっとつけています。ほんとにこれは快適で、凄く助かってますよ。

これがないと最近は暑すぎるから、中に入れる保冷剤のストックはいつも冷凍庫に入れてあります。

-お食事とかは、どうされていますか-
そうですね、大豆系のものをよく食べています。
豆腐や厚揚げに大根おろしを添えたり。

料理は昔はやっていたのですが、最近は全くしていないので、もう出来ないかもしれませんね。

 

髪型がボーイッシュなため男の子に間違われたこともあるようですが、笑って流せるおっとりした性格の石井さん。一緒にいると時間がゆっくり進んでいるように感じました。
世の中はこんな状況ですし、私も人と過ごす時間を、今後はさらに大切にしていきたいです。

ケアリッツでは、ヘルパーの資格をイチから取得できる資格支援制度も導入しています!
介護は初めて、資格もない、という方でもサポート体制は万全なので、ぜひ一度ご相談ください!

もちろん、資格はあるけどブランクがあって・・・、施設経験はあるけど訪問は経験ががなくて・・・、
という方もしっかりフォローしますので、安心してください!

もし少しでもご興味をお持ちいただいた方は、↓からお問い合わせくださいね♪

Writer
ケアリッツマガジン記者 takahashi
デザイナー。知らない場所を散策することが好きです。