<介護×IT>ケアリッツLABvol.5開催!

<介護×IT>ケアリッツLABvol.5を開催しました!

ケアリッツLABとは…介護事業部とIT事業部の有志によるプロジェクトです。介護の現場で困っていること、不便に感じていること、またお客様やご家族が抱えている問題などの情報を集約し、ITで解決できること、会社として対応できることを模索しています。

毎回様々な意見が飛び交うなかで、今回はとくに介護業界に根強く残る紙ベースの資料の取り扱いについて議論が繰り広げられました。
医療業界では徐々に電子カルテなど顧客情報のデータが進んでいますが、介護業界ではいまだに多くの事業所とのやりとりで使用しているFAXなどの紙ものデータや紙ベースで作成保管している資料が多く存在します。

介護の現場から緊急時など顧客のデータベースの確認に困ることがあるという意見から、全データの電子化を検討する一方、セキュリティ面や管理体制など問題点も多いことがあげられましたが、情報の精査などを行い徐々にデータの電子化を進め、さらに効率よく情報を集約できるシステムを開発していくとのことでした!

また、ケアリッツでは介護の現場の負担を減らせるように、独自のシステムでシフト作成などを行っていますが、さらなるアップデートが期待でき、効率化を図ることができそうです。

また新しい取り組みとして、介護食のレシピや調理方法など紹介もケアリッツマガジンにて近々開始予定ですのでお楽しみに!

今回は約2時間半にわたり介護側とIT側からの意見を出し合い、上記以外にも今後活かしていける討論ができたかと思います。