介護×AIの可能性

出典; techcrunch

医療や介護分野におけるAI活用を推進する、という国の方針が示され、今年に入ってからは有識者会議も立ち上げられるなど、介護×AIというものに注目が集まり始めています。

現状では、ケアプランをAIによって作ること、などが検討され、介護大手のセントケアが立ち上げた新会社が、来年の4月から実際に製品を売り込む計画となっています。

そんな中で、先月のニュースではありますが、リクルートにおいてAIの研究機関「RIT(Recruit Institute of Technology)」を立ち上げた石山洸氏が、認知症ケアの領域におけるAIの活用、という視点からビジネスを展開していたデジタルセンセーションという会社にジョインしたとのこと。

具体的には、ユマニチュードという認知症ケアのメソッドを普及することを目的としているそうで、画像解析を活用して実技指導の自動化などを行う仕組みを開発中のようです。

新しい視点からのAIの介護への活用、今後が非常に楽しみですね!

CURATOR
ケアリッツマガジン運営者 Yuri
普段の業務に加えて、いろいろ記事を書いてます。薬剤師の資格を持つも、今やただのサプリメントオタク。