【IT事業本部コラム】~アーキテクト研修を開催!!

注; 写真はイメージ画像です 笑

みなさんこんにちは。IT事業本部アーキテクトの竹澤です。

当社ではJavaを標準言語として採用しています。Javaといえば2017年7月はJava9がリリースされJavaエンジニアが10年間待ち続けたProject Jigsawがついに結実する!…予定でしたがお約束通りリリース延期となりましたね。

次のリリース予定は2017年9月、もう10年待ったのだから2ヶ月位なんてことありませんよね?あと少しだけ首を長くして待ちましょう。

さて、前回石川が紹介してくれたように、今後IT事業本部の技術的な取り組みについて、石川、江原と私の3人で持ち回りで執筆させていただきます!

ということで今回は、社内研修についてご紹介させていただきます!

これまでIT事業本部では社内の新人・若手エンジニアを対象にした研修を実施していましたが、今年度からはそれとは別にアーキテクト研修と題して経験ある中堅エンジニア向けにも開催することになりました。

第一回アーキテクト研修は5月24日、6月21日の二部構成で開催しました。

今回は、アーキテクトの石川が過去の経験からどういった点に気を付けてシステムアーキテクチャの設計を行ったか、という話を紹介。題して「プログラマには考えさせるな、書かせろ」(注:竹澤意訳)です。

内容としては、

・あるシステム開発案件を題材に開発終了後のバグレポートを分析したところ、ビジネスロジック等のコア実装に関するバグは殆ど無く、文言やレイアウト崩れなどが多くを占めていたこと

・システムの開発効率や可読性を高く維持するには、開発者から考える余地を自然に奪うことが重要

といったエピソードを具体的な例を用いての解説を行いました。

また、研修後には最近バズワードになっているAIについてのライトニングトークも披露!基盤となるビックデータ・機会学習等の要素技術に関する説明や国内外の導入事例と今後の動向などの紹介があり、当日参加された方は色々な刺激を受けたのではないかと思います。

今後も定期的に社内ではアーキテクト研修を開催していきます。

もし、ケアリッツでエンジニアとして働くことにご興味のある方は、ぜひ一度話を聞きに来てみてくださいね!

Text by IT事業本部 アーキテクト 竹澤