【新卒ブログ】1年間の総まとめ(笹木)

こんにちは。IT事業部の笹木です。今回で私の投稿は最後になります。

昨年4月に入社し、早いもので1年間が経ちました。
激動の1年でした。悩み多き1年でした。しかし、この1年を乗り越えたことで大きく成長できたと感じています。今回は1年間の総まとめを記載します。

1.4月~8月(入社研修)
新卒13人で集合研修を行ない、Javaの基礎勉強→社内稼働状況管理システムのチーム開発(PJ研修)まで行ないました。
IT未経験からの入社のため、わからないことだらけでした。エラーが発生する度に研修講師の方に質問攻めする毎日でした。

しかし、研修講師の1人が突然「質問無視」を始めました。
また内容、言葉共に容赦ないレビューを浴びせられ、研修時期で一番苦労しました。

この苦労を乗り越え、「質問の仕方」を学習しました。
「なぜエラーが出たのか」「○○を試しても動かない」など具体的に考え、質問する習慣がつきました。

2.9月~(本配属)
統合DWHシステム(※)の運営支援に携わりました。
※簡単に言うと、上流システムからデータを貰い、貰ったデータをユーザーに連携するシステムです。
配属当初は開発チームに所属し、仕様書通りにテストをこなしていました。

そんなある日、PJ全体を俯瞰し関連グループとの調整を行なうPMO業務に異動になりました。
ここからが苦労の始まりでした。
現場リーダーが「超」のつくほど論理的思考力の持ち主であり、配属当初は一から十まで指摘の嵐でした。
指摘内容は的確で、詰めるように数多の指摘が繰り返され、自信を失う日が続きました。
自信を失い、質問に答えられないからこそ更なる指摘が発生し、個人攻撃が起きていると錯覚してしまう時期がありました。

その当時、社内の様々な方に相談させて頂きました。以前は関わりの薄かった別チームリーダーの方にまでお声がけ頂きました。

激動の7ヶ月間を乗り越え、「常に冷静に考え続けること」の力がつきました。
私の性格上、トラブルが起きると焦ってしまい、周囲が見えなくなっていました。
1年経って考えてみると、自分で考える力が鍛えられたと感じます。

悩んでいた当時は辛かったですが、乗り越えたからこそ上記成長に繋がることができました。

以上が私の1年間です。

次回もお楽しみに。