【新卒ブログ】仕事で失敗したこと、そこから学べたこと(小野) | 介護のプロ。株式会社ケアリッツ・アンド・パートナーズ
menu

【新卒ブログ】仕事で失敗したこと、そこから学べたこと(小野)

【新卒ブログ】仕事で失敗したこと、そこから学べたこと(小野)

こんにちは!川口エリアの小野です。

今回は「仕事で失敗したこと、そこから学べたこと」をテーマにブログを書いていきます。

私は今年で新卒5年目になりますが、数え切れないほど失敗しております。

その中でも特にやってしまった体験・身に染みて教訓になっているものをいくつか紹介させていただきます。

 

◎予定の管理はしっかりと。

私たち訪問介護の仕事は基本的には週間ベースで予定が組まれています。翌月の利用予定を月末にケアマネジャーから頂くのですが、人間相手の仕事ですので予定通りに進むこともあれば、イレギュラーが発生したりします。そのイレギュラーが「サービス追加」或いは「振替依頼」だった場合、予定管理を怠っていると「本来訪問予定があるのにヘルパー来ない」という事になってしまいます。

私も忙しさのあまりにやってしまうことがあった訳ですが・・・アプリのリマインダーを使用すること、自分にtodoメールを送り、内容を実行し終えたらアーカイブに移動させ、数か月後に削除する等ルールを決めるようにしてからは激減しました。

 

◎知らない・分からないことについて虚勢を張らない。

カンファレンスといって特定のお客様に関わっている医療・介護事業者等が集まってサービスの妥当性の検討などを話し合う場があります。あれは1年目の介護の知識が乏しい時期だったのですが、よく分からないことなのに周りの会話に合わせてしまったが為に失敗した事がありました。

それ以降は例え、聞きにくい初歩的なことであっても知らないことは人に聞くようにしてます。
ただし同じ事を何度も訪ねないように、1度で済ますよう心がけてます。

 

◎問題の先送りはしない。

管理者になった当初は問題を先送りにしてしまう癖がありました。それによって後々問題が大きくなったりややこしくなったりと・・・対応が遅くなると、どんどん手間が増えるんですね笑

「すぐやる、必ずやる、出来るまでやる」日本電産の創業者 永守重信さんの言葉です(私は弊社社長の宮本から教わりましたが)。”無理難題に直面すると出来ない理由を考えてしまいがち。しかし、それでは前に進めない。とにかくやってみることが大切”。問題の壁に当たった時はいつもこの言葉を思い返してます。

色々な失敗をし、反省と後悔を沢山してきましたが、反省と後悔を長引かせないように心がけるようにしています。気持ちが沈んだままでは、次に良い仕事をすることはできません。また失敗したからといって安全策を取るのではなく、果敢にチャレンジする精神を忘れないようにしております。
ケアリッツはそういったチャレンジを色々させてくれる会社ですので、自分の成長を強く感じられます!
たまに振り返るとしみじみ感じるんですよね。。。

そんなケアリッツの社長である宮本の記事はこちら!(ちょっと前のものですが…)
引用:HELPMAN JAPAN
どんな会社なのか、何を目指しているのか記事になっていますので、良かったら見てみてください!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!