【新卒ブログ】クリスマスパーティー運営の皆様、2016年度新卒の皆様 クリスマスパーティーお疲れ様でした!!!(原) | 介護のプロ。株式会社ケアリッツ・アンド・パートナーズ
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【新卒ブログ】クリスマスパーティー運営の皆様、2016年度新卒の皆様 クリスマスパーティーお疲れ様でした!!!(原)

【新卒ブログ】クリスマスパーティー運営の皆様、2016年度新卒の皆様  クリスマスパーティーお疲れ様でした!!!(原)

みなさんこんにちは!

完璧人間(笑)こと池袋事業所の原です!!!

クリスマスパーティー運営の皆様、2016年度新卒の皆様

お疲れ様でした!!!

皆様のおかげで池袋事業所の方々も大満足だったようで、、、

一週間経った現在もイジられつづけております笑

私自身も楽しむことができました、誠にありがとうございます!!!!

さてさて

今回はこの仕事のやりがい、大変だったことについてですね。

まずはやりがいから行きましょう!

月並みでつまらないのが申し訳ないのですが、やはり

「ありがとう」

とお客様から言っていただけることが一番でしょうか!

特に、自分なりに「もっとこうしたほうがいいんじゃないか」と

考えたことが喜ばれたりしたときの嬉しさは格別ですね!

そういったことがあると自分のモチベーションも跳ね上がりますし、

より良いサービスを提供しようと思うことができます。

良いサイクルを生み出すことができますね!!!

一方で大変だったことですが、、、

【認知症の方への接し方】というものが

現在進行形で悩ましいところですね。

私がよくサービスに入っていた利用者様宅でのことなのですが、、、

私のことをご家族様が大変気に入ってくださったようで、

訪問する度、利用者様ご本人様以上に喜んでくださっていました。

ご家族様は認知症の診断を受けていらっしゃったのですが、私の名前も覚えてくださっていました。

ところがある日、貴金属を盗まれた(紛失した)ということで、「ヘルパーの原が盗ったに違いない」ということになってしまいました。(言うまでもないことですが、盗みをはたらいてはおりません!!!)

これは認知症の症状としてよくある「物盗られ妄想」で、身近な人やヘルパーがその犯人だと思われやすいのです。

見方によってはそれだけご家族様に深い印象を持っていただけていたということでもあります。

そう考えてみると、残念でもあり、嬉しくもありますね・・・

またこういった際に、「私が盗むはずはありません」といった否定は逆効果になるというのが

恐ろしいところです。

本人の中では「そんな気がする」とか「疑わしい」ではなく、

「これが事実に違いない」というものに近い認識なので、

共感・傾聴すること、興味を違う方向に向けて差し上げることが必要です。

今回のことも一つの勉強として、成長の糧になればなぁと感じている日々でございます。

次回の更新は幸せを運ぶトナカイ仲間の瀧口さんです!よろしくお願いします!