【卓球】第66回全日本実業団卓球選手大会に出場

6月23日~26日の4日間、長野市真島総合スポーツアリーナにて第66回全日本実業団卓球選手権大会が行われました。

昨年、初出場で全国ベスト32の功績を収めたケアリッツ卓球部は、今年は推薦出場のため東京都予選は免除となり、本戦からの出場となりました。23日のグループリーグ初戦はOLYMPUSとの対決で、野村・川嶋・ダブルス(野村・井置)と3試合ストレート勝ち。24日の2戦目はトップ工業(株)との対戦で、シングルスを2本取られるも、野村・ダブルス・井置が勝利。3対2で2戦目を勝利し、グループトップ通過を果たしました。決勝トーナメント初戦の相手は、昨年勝利している高松機械工業(株)。相手も地元の有力選手を補強していて、苦戦が予想されました。1番野村、2番仁井が勝利し、好調な出だしでしたが、3試合目以降は相手チームのツインエースに完敗し、2対3の惜敗となりました。

昨年よりも順位を落とす残念な結果でしたが、結成間もないチームでの功績を讃えられ、昨年に引き続き優秀チームとして表彰されました。今後も宮本社長率いる卓球部の活躍にご注目ください。