【新卒ブログ】皆様おはこんばんちはもけけぴろぴろ。 一昨日の原くんに今回何を書くか完全に読まれた瀧口です!(瀧口)

皆様おはこんばんちはもけけぴろぴろ。

一昨日の原くんに今回何を書くか完全に読まれた瀧口です!

悔しい……でもそんなに趣味がない……やはりTRPG、すなわちTabletalk Role Playing Gameとかいう最高の遊びの事を書くしか……できない……!

趣味と言われても、アメリカで生まれた遊びで、今のCRPGの大本になった遊びの事を書くしかないなんて……!

このまま原くんに屈して就活にも使えるTRPGの面白さを伝えるしかないのか……!

だが断る。別のことを書きます!!!

はい。まあ上で言った通りTRPG以外に人に熱意を持って勧められる趣味もないのですが。

今回のテーマは 最近気になっている展示会を2つ です。

興味のあるものが見られるときにだけ行くにわかなので、広い心で見て頂けると嬉しいです。

では一つ目。

ミュシャ展 (六本木・国立新美術館)

この方の作品を初めて見たのは美術の教科書で、『四季』という絵でした。

その時は、ただただ「素晴らしく綺麗で美しい絵を書く方なんだなあ」という印象で。

その後機会があり、別の場所でやっていたミュシャ展を見に行ったのですが……まあ、何に衝撃を受けたかといったら『スラヴ叙事詩』ですよ。

教科書に載っていた小さなサイズ、綺麗な絵しか知らなかった所に、ドでかいサイズ(6×8メートル!)の愛国心の発露。

いやぁ、高さ6メートルって本当に大きいんですよ……何だかもう衝撃的で、その後の展示物に着いた頃には気もそぞろに。

そんなふわふわした状態のまま画集を買って帰宅。家で画集を読み返しながら次こそはしっかり作品を楽しもうと思い幾星霜が経ちました。

して、今回の展示会ですが。そんな『スラヴ叙事詩』が20点全部日本に来るそうです。

これは見に行かねばなるまいな、とこの度思った次第です!

皆様もおひとついかがでしょうか。時間でもチケット代でも損にはならないと思います。

さて二つ目。

大英自然史博物館展(上野・国立科学博物館)

言わずと知れた大英博物館……ではなく。大英自然史博物館の展示会です。

元々は大英博物館の一部だったそうですが、あまりに収蔵品が増えたため独立。

今回はそのコレクションの一部が日本で見られる、ということになります。

…………いやぁ、こちらに関しては興味はあるのですが。特に思い入れとか無いんですよネ!

ただ、特別展のホームページを見ているとやはりワクワクしてきます。ガラス製のタコとか本物にしか見えない。すごい。

冒険とか自然のロマンとかが好きな方は是非どうぞ。TRPGのネタ探しにもどうぞ。

さてさて、展示会は行って楽しく、話して楽しいので一石二鳥。

お話好きの利用者さんだと結構興味を持ってくれたり。そういう意味では趣味と実益を兼ねた良い時間の使い方だと思います!……TRPGだとまず説明から始めないといけないので……うう。

さあではこんな所で、本日は筆を置かせていただきます。

私の書く記事は残す所あと1回。どうぞぬるい目で見守ってください。

次回の更新はIT部門の川島誠也くんです。よろしくお願いします!