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入社1年で、一事業所の「経営」を担う。どこよりも早い成長速度。

入社1年で、一事業所の「経営」を担う。どこよりも早い成長速度。

「介護という言葉を使わずにこの会社の魅力を説明するなら、『どこよりも早く、マネジメントを任されるスピード感と表現します。」

2025年4月に新卒入社した、髙橋明裕さん。現在は初台事業所に配属されケアスタッフとして現場に入りつつ、数ヶ月後の管理責任者への昇格を見据え、管理業務全般に携わり始めています。(※2年目を迎える2026年3月に管理責任者へ就任)

彼の就職活動の軸は一貫して成果主義でした。3歳から20年間を水泳に捧げ、キャプテンとして1番を目指し続けてきた彼が、なぜ全くの未経験だった介護の世界に飛び込んだのか。入社早々に突きつけられたマネジメントの壁と、それを乗り越えた成長の軌跡とその野心に迫ります。

業界No.1を目指す姿勢が、自分と重なった

学生時代は、そのほとんどを水泳に費やしていました。水泳は20年間続けていて、大学では部のキャプテンも務めました。そこで人をまとめて導くという経験が、マネジメントコースを選んだ理由と通じていると感じています。

就職活動では「成果主義」「裁量を持てること」「成長できる環境」の3つを軸に、マネジメント力と営業力を学べる会社を探していて、不動産や証券・金融など幅広く見ていました。

正直、介護業界自体はあまり見ていませんでした。それでも入社を決めた理由は、面接や説明会でお会いした社員の方々が皆、穏やかで優しいながら向上心が高くやる気に満ちていたこと、そして会社として業界No.1を目指している点です。自分がスポーツで1番を目指してきた経験と重なり、ここだと思いました。

──入社前に不安はありましたか?

入社前は、何でもできるだろうという自信がありました。ただ、入社してから業務の大変さを感じる瞬間が増えました。また、8月の社内試験への不安もありました。通常、オープンコースでは入社から約2〜5年かけて習得する内容を、マネジメントコースでは一気に学び、入社4ヶ月で試験合格を目指します。

入社前の実務者研修の試験では合格ラインを超えず、入社後最初のテストもギリギリ。その結果に奮い立たされて、最後の1ヶ月は猛勉強して、合格できました。目標意識を持ってやれば時間は十分あるので大丈夫だと思います。同期の中でも、絶対に管理責任者になるんだという意志が強い人が試験に合格している印象です。

マネジメントコースLP用_髙橋様1

「人の心がない」と言われて気づいた、現場から学んだマネジメント

──入社後、印象に残っている出来事はありますか?

上司に「あまり人の心がない」と言われてしまったことがあります。現在の事業所には、1年目の10月に異動になりました。そこでシフト管理を任せていただく中で、まだご利用者様の住所を把握しきれていない状態で、パズルのようにシフトを組んでしまったんです。

スタッフの方の目線に立てなかったことや、話を聞いている時に笑顔が足りなかったことが、冷たいと言われてしまった原因だと思います。自分だけの物差しでは通用しない場面があり、苦労しました。

──チームのマネジメントをする上で、工夫していることはありますか?

自分より先輩にあたる経験者の方をマネジメントするのは難しいですね。言葉遣いや細かい所作で印象が変わることがあるんだとコミュニケーションの大変さを感じています。でも、自分の甘え上手な長所を活かして、ケアがうまい方には教えていただきたいですし、書類作成が苦手な方には私が教えるなど、それぞれの長所を生かせる場所を用意したいと考えています。

私が最初に配属された事業所の管理責任者は、頭の回転が速く、ひたすら褒めるのが上手な方でした。私は褒められて伸びるタイプなので、やる気に満ちて働けました。自分も同じように、スタッフの方に「この人のために頑張りたい」と思ってもらえるようなマネジメントをしたいです。

成果が見える面白さ。貢献を実感できる仕事のやりがい

──仕事の面白さややりがいを感じる瞬間は?

新規利用者様の獲得ができたり、1日に回るケアの回数を増やせたりすることで、自分が事業所に貢献し、それが回り回って会社への貢献になる点がやりがいや面白さに繋がっています。就活の軸だった「成果主義」が叶えられていると感じますね。

現在は人との関わりやシフト作成を通じて、自分の成長を感じています。これまでは努力しても自分の中で完結させて、成果が出れば満足というタイプでしたが、入社してからはここまでできますというアピールが必要だと感じるようになりました。同期からの刺激もあり、自分から発信することで成長の機会を得られると実感しています。

学生時代に取り組んでいた水泳では、水に入ったら床しか見ずにひたすら単純作業を繰り返し、毎日10km以上泳ぐような生活をしていました。その「コツコツ向き合って結果を出す」という点は、今の仕事にも通じていると感じます。日々同じケアを回り、スタッフの方と共に目標に向かっていく点は、チームで目標を目指す水泳に近いと感じます。

マネジメントコースLP用_髙橋様2

すぐ課長になれる。マネジメントに必要な資質と成長のビジョン

──マネジメントコースに向いている人はどんな人だと思いますか?

人当たりの良さは大切だと思います。明るく、コミュニケーションが多い方の方がやり取りしやすいですね。あとは、特に管理者は売上を追うポジションなので、数字に対して嫌悪感を抱かない方が向いていると思います。

また、周りで活躍している方たちは、皆さん頭の回転が速いと感じます。要点を端的に話せる方がマネジメントコースには多いと思います。

──今後の展望や目標を教えてください。

現状の目標は、まず正式に管理責任者になり、上司からの信頼を勝ち取ることです。社内外問わず、信頼関係を築くことで仕事の幅も増えますし、この人なら頼れると名前が挙がるような人間でありたいと考えています。4月より前に管理責任者を任せていただけるよう、熱意をアピールして頑張りたいです。

その先は、管理責任者として成果を出して、ゆくゆくはエリアマネージャーや、地方の開拓を任されるような人間になりたいです。

──介護という言葉を使わずにケアリッツを説明するとしたら?

どこよりも早く、マネジメントを任されるスピード感」のある会社です。入社してすぐにマネジメント権があるポジションと、成果に見合った報酬が得られるのが魅力です。成長率が高くどんどん大きくなっている会社なので、その分事業所も増えていて、管理責任者というポストのニーズがあるからこそのチャンスだと思います。

「面接を楽しんでほしい」。就活生へのメッセージ

──最後に、就活生へのメッセージをお願いします。

マネジメントコースは、どの会社よりも成長のスピードが速いと思います。任せていただける仕事の幅が一気に増え、その分責任も増えますが、事業運営がうまくいった時のやりがいは大きいです。

就活生の皆さんには、面接を楽しんでほしいです。色々な人と話せますし、自分の知らない世界を知ることができます。ケアリッツに関わっていく中で何か響くものがあれば、ぜひ応募して選考に進んでいただければと思います。

 

(※この記事は2026年2月のインタビュー内容です。)

マネジメントコースLP用_髙橋様3