カラオケを使った介護予防とは?

出典; PR times

カラオケのDAMで知られる、第一興商が、運営している介護予防・健康増進施設「DAM倶楽部」を7/3にリニューアルオープンする、というニュースがありました。

元々、第一興商は「DKエルダーシステム」という介護用のプログラムを提供していて、デイサービスなどでもかなり活用されていました。
2013年4月からは「DAM倶楽部」という名前の会員制施設を運営していて、このDKエルダーシステムを活用しながら元気高齢者の介護予防や健康増進に寄与してきていたそうです。

そして今回、スタジオを2つに分けて、片方では歌中心のDKエルダーシステムのプログラムを提供する一方、もう一つのスタジオではよりフィットネスに特化し、リカンベントバイクをこぎながら発声するオリジナルのボイストレーニング「Karadio」(カラディオ)を行う施設に生まれ変わるとのことです。

これまでは、カラオケの介護予防コンテンツというと、クイズや口腔体操などいわゆるデイサービスのレク的な内容が主で、正直言うと完全にクリアな高齢者の方からすると物足りないコンテンツのように思えていましたが、こうしたより本格的なフィットネス寄りのものが増えていくと、参加してくださる高齢者の方もさらに増えていくかもしれませんね。

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ケアリッツマガジン運営者 Yuri
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