【ROOTS】新天地で心機一転!充実した毎日に

こんにちは!ケアリッツマガジン記者のtakahashiです。

以前にもケアリッツマガジンでは社員紹介の記事を掲載したことがありました(前回記事リンク)が、ケアリッツでは中途で入社される方が本当に多いです。
というわけで改めて、転職を考えている方や介護に興味を持っている方へ向けて、実際にどのような方が入社され、活躍しているのかをご紹介していきたいと思っています。

さて、復活後の第1回となる今回は、新宿事業所のサービス提供責任者、岡村さんにお話を伺いました!

祖父がきっかけで介護の道へ


-経歴と入社の動機を教えてください-

大阪の梅花(ばいか)女子短大で、在学中に介護福祉士の資格を取りました。
卒業後、特養(特別養護老人ホーム)で2年ほど勤務していたのですが、結婚を機に退職をしました。
その後、10年くらい専業主婦として過ごしていましたのですが、仕事に復帰。
施設で1年ほど働いた後、家庭の事情で2018年10月に東京の方へ引っ越してきました。

引っ越し先を決めてから「カイゴジョブ」の求人サイトを利用し、5社ほど面接を受けました。
幸い数社から内定を頂くことができたのですが、今まで施設での経験しかなかったので訪問介護に興味があったことと、働き方が自身のライフスタイルにも合っていると思ったので、ケアリッツへ入社を決めました。何より、対応してくださった人事の方もとても良い人でしたしね。

-初めから介護の仕事に興味があったんですか?-

中学生の時、祖父が認知症で介護施設にお世話になっていました。そこでは家族にも見せないような、見たことのない嬉しそうな顔をしていたのが印象に残っています。その時、介護士の皆さんの信頼感ってすごいなと感じて、いつかこういう人たちになりたいなと思ったんです。

いざ、高校卒業の進路を決める時になりその事を思い出して、色々と調べて見たところ、その仕事は介護福祉士という職種で、働くためには専門資格が必要である事もわかりました。そのため、資格が取れる学校を選び進学しました。

訪問介護事業所ケアリッツ新宿 サービス提供責任者 岡村さん

 

ケアが何より楽しい

-介護のどういうところが好きですか-

やはり、「ありがとう」とお礼を言ってもらえるところ。
ケアを行うこと自体も好きなのですが、何より自分のことを待っていてくれたり、頼りにしてもらえるところが喜びにつながっています。

-反対に介護の大変なところはどうですか-

認知症の方などに対しては、何度も同じことを繰り返し説明したりしなければならない所ですね。こちらの言うことを、なかなか聞いて頂けなかったりする難しさもあります。

-訪問ならではの難しさはありますか-

サービスを一対一で行うので、基本的には起きたことに対して自分で解決しなければならないことです。施設と違ってわからないことがあっても、その場ですぐにサポートしてくれる人はいませんから。
また家や利用者の方によってもいろいろと違いがあり、まったく同じケアというのは存在しないため、その都度対応しなくてはならないので大変です。
でも、だからこそ、とてもやりがいのある仕事です。
それにいざというときは、事業所とすぐに電話やメールで相談したりすることはできますし、そこまで心配はいりません。

-では逆に、訪問介護の楽しさはありますか-

ケアに行くと「あなたを待っていたのよ!」と言って頂けたり、私のことを覚えていてくれることですね。施設に比べて、お客様との距離が近いんです。
また他の方にも言っているのかも知れませんが、私のことを愛称で呼んでくれる方もいるので、それもとても嬉しく感じています。
もちろん、ケアが終わった後にいただけるお礼も嬉しいことの一つで、励みになります!

-介護の仕事に向いている人はどんな方ですか-

優しい人や常に笑顔を絶やさない人は、間違いなく向いていると思いますね。
またいろんな利用者の方がいるので、人によってキャラを変えられる人や、応用力・柔軟性が高い人は向いていると思います。
昔施設で働いていたころ、利用者の方が居ないところでは文句や愚痴を言ったりもしている一方で、ひとたび利用者さんから声を掛けられると、すぐになごやかな笑顔で対応できる人がいて、この人は凄いなって思っていました 笑
また、時には怒ってしまいそうな時や気持ちが沈んでしまう事もあるとは思いますが、そういったものを他で上手く発散できるような人はいいと思いますよ。

毎日が充実

-最近の休日の過ごし方は?-

娘が二人いるのですが、休日に一緒に買い物に行ったりします。
みんな洋服など見るのが好きなのでとても楽しいですね。
あとは、一週間分のご飯をまとめて作り置きしています。
働いていると毎日用意するのは大変なので休みの日にまとめて作っているんです。

-これまでの介護の仕事を振り返って、どうですか-

学校を卒業した後、初めて働いた特養での経験がとても大変だったのが印象に残っています。1フロアに100名くらい利用者の方がいて、人手も全く足りていない状況・・・
でもそれを初めに経験したことで、その時のことに比べれば全部楽だなと感じています 笑 今も大変なことはもちろんありますが、一人ひとりとお話しする時間もあり、コミュニケーションも十分に取れていますので。
正直、最初のところでは、ひたすら流れ作業の繰り返しでした。

-今後の目標や夢などありますか-

入社した時には、サービス提供責任者になることが目標でした。
今年の2月に社内テストに合格し、晴れて無事にサ責になることが出来たので、今はその仕事をしっかり覚えることが目標ですね。

-入社される方へメッセージをお願いします-

訪問介護の仕事は、正直しんどい部分もあるけど、それ以上にやり甲斐と楽しさがある。
またケアリッツはチームワークが良く、同じ利用者の方に入っているヘルパー同士で情報共有をしたり、一人で抱え込まずにみんなで助け合うことが出来ます。
ケアをしている時は確かに一人ですが、精神的には常に仲間と協力しているように感じられます。


岡村さん、ありがとうございました。


東京へ引っ越ししてきて半年ほどとのことですが、土地勘もない中で訪問介護という一人ひとりのお宅へ伺う仕事に奮闘。今では社内テストにも合格し、サービス提供責任者として活躍されています。
今は公私ともに充実した日を送っているとのことで、とても楽しそうな笑顔を見せていました。
私も取材をさせていただいて、元気を分けていただきました。

ケアリッツでは、ヘルパーの資格を取得できる資格支援制度も導入しています!
介護は初めて、資格もない、という方でもサポート体制は万全なので、ぜひ一度ご相談ください!
もちろん、資格はあるけどブランクがあって・・・、施設経験はあるけど訪問は経験ががなくて・・・、という方もしっかりフォローしますので、安心してください!

もし少しでもご興味をお持ちいただいた方は、↓ からお問い合わせくださいね♪

Writer
ケアリッツマガジン記者 takahashi
元デザイナー。知らない場所を散策することが好きです。