【新卒ブログ】灼熱の赤と納涼の青(及川)

こんにちは、祖師谷事業所及川のぞみです!
突然ですが今回のブログでまず私が言いたいこと。

毎日とにかく暑い!!!

 

日本の気候上、夏という季節に気温が高くなるのは仕方ない話ではありますがそれにしても暑い暑すぎる!
私は管理者の方から回ってきた熱中症注意喚起のメールを眺めながらひたすら毎日水やスポーツドリンクを飲み続ける今日この頃です。利用者さんに毎回水分補給を強く促しているのに自分が熱中症で倒れたらシャレになりませんからね…!

さてそんな灼熱の暑さの中、トップ画像には涼しげな色合いのグラス。このグラスには私のお気に入りの日本酒【司牡丹 仁淀ブルー】が入っています。これは高知の地酒なのですが、私がよく聞いているラジオで紹介されていたので気になってつい取り寄せてしまいました。

透き通る青色が非常に目を惹くパッケージですが、お酒自体は無色透明……見た目は至って普通の日本酒です。味は酸味が利いた爽やかな口当たりで、非常に飲みやすく美味しいお酒です。

高知県にある仁淀川は日本一綺麗な川として知られていて、その水の青さ・美しさは「仁淀ブルー」と呼ばれているそうです。画像検索しただけでも十二分に分かるその美しさですが、やはり実際に高知へと足を運んでそのをこの目に焼き付けてみたいですね!
最近暑さにバテそうなとき定期的に仁淀ブルーの画像を検索しては(精神的に)納涼している私なのでした♪

さてさて、例のごとく前振りが長くなってしまいましたが、今回のブログテーマは『ぶちあたった壁』!

 

私がぶちあたった一番大きな壁は「利用者さんとの距離感」についてです。

当然のことながら利用者の方々と信頼関係を築いてスムーズにケアを進めるためには距離感を少しずつ縮めていく必要があります。最初は日常会話を交わしてコミュニケーションを取りながら誠実にかつ丁寧にケアを行い、まず「このヘルパーは信頼に値する人物だ」と感じてもらえることが大切なのではないかと思っています。
しかしその距離感の『引き際』を見誤ってしまうと逆に円滑なコミュニケーションが取れなくなってしまう、というのが少し怖いところでもあります。

実際のケアにおいても距離感が近くなりすぎた結果、私の些細な振舞いが少しずつ気になり始めてしまったらしい利用者さんから突然「もう来なくていい」と言われ、かなり強い口調で叱責を受けてしまったことはずっと記憶に焼き付いています。

この事例とは少し意味合いが違ってくるのかもしれませんが「ハリネズミのジレンマ」という言葉があります。離れすぎると寒いが、近づきすぎると針が刺さって痛い。ハリネズミも個体によってハリの長さが少しずつ違うように、人間もそれぞれが心地良いと感じる距離感は違いますよね。

私は利用者さんにとって心地良い距離感を探りつつ、これからより良い関係を構築してケアが出来るように精進していきたいと思います♪

次回はIT事業本部の笹木さんです。よろしくお願いします!