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【新卒ブログ】学生時代に熱中していたこと(川西)

【新卒ブログ】学生時代に熱中していたこと(川西)

皆さんお久しぶりです!
八事事業所の管理者の川西です!

時の流れは早いもので、いつの間にか管理者就任してから5か月が経ちました。そして、いつの間にか半袖を着るようになりすっかり梅雨となってしまいましたね。あっという間に夏も来るのでしょう。
夏になるといつも思い出すのが高校時代の部活です!今回のタイトルにもなっていますが、学生時代に熱中していたのはラグビーでした!そんな個人的で自分語りを今回はさせていただきます(笑)

↑僕

私は名古屋の高校でラグビーをしていました。春の東海大会は決勝まで進み両校優勝で終えて全国選抜大会出場権獲得(コロナでなくなってしまいましたが、、。)、冬の花園(野球で言う甲子園)は記念大会で上位2校出ることができ、出場させていただきました。
私の高校のラグビー部は他校からは「軍隊」と呼ばれており、練習も心身ともに鍛えられるものでした。試合に出ないベンチメンバーが座ってられると思っていますか?いいえ、全員スクワットをしています。足が疲れたら何するかって?それでもスクワットをしています。試合前のアップ?正直試合よりきついし、しんどいです。試合のほうが圧倒的に練習よりも楽でしたもん(笑)相手がボールを持った時にはすでに足元に自分たちがいて即時にタックルする習慣をつけていましたね、、。もうとにかく辻褄が合わないことだらけなんです。それでもチームで乗り越えて鍛えたからこそ、このような結果に結びついたわけです。そんなチームの話です。

①誰も辞めなかった。

こんなきついことして誰も辞めなかったんです。3年間で先輩後輩含めて全員。恋愛禁止とかジュース禁止とか本当に色々とルールがありました。まぁもちろんそれをするだけの時間もなかったですしね(笑)それなのに誰も辞めなかったんです。
これはなぜかというと、全員が花園に出るという目的意識があったからです。別に誰かに強制されたわけではなく、部員全員が全国大会に出るために頑張ったわけです。ほぼ全員がオフ日もグラウンドに出て自主練習するぐらいでした。
それに、チームのみんなも同じぐらいきついんだと思えば、お互い支えあえたんですよね。
この同じ目的とか目標に進むって、本当に大事なことなんです。下手したらそれだけでモチベーションにもなるし、辞めない理由になります。

②誰かのために頑張れた。

もちろん、自分一人やチームだけでここまで頑張れたわけではないです。支えてくれた両親、サポーター、マネージャー、顧問の先生方、そして何よりチームがあります。すべての人に感謝の気持ちとして花園をプレゼントしたくて頑張っていました。自分のために頑張ることは当たり前ですが、自分じゃない誰かのために頑張ることってそうそう経験できることじゃないです。そのような機会にも感謝してひたすら練習も試合も頑張っていましたね、、!

ケアリッツに生かせたこと

①でも伝えたように同じ目標や目的に進むことは大事です。利用者様の生活を豊かにしたい、本当のニーズを確認してそれに沿った支援をしたいという意識をスタッフ全員が持てば各々が考えて良い支援を作り上げていけるんです。
訪問介護って1対1の支援に見えがちなんですけど、実はチームで行います。事業所内や他社の訪問介護事業所と連携してヘルパーとしての支援を組み立てていくチームもあれば、訪問介護事業所とケアマネさん、訪問看護さん、リハビリさん等、多職種が連携して1人の利用者様の在宅を支えていくのです。事業所内では月に1回必ず会議して最近の様子やニーズの再確認を行っていきます。このチームプレイが結果的に利用者様に提供されるサービスとなっていきます。
軍隊として部活をしてきたからこそ、ちょっとやそっとじゃメンタルはやられません。だって365日ずっとラグビー漬けだったんです。週5日の仕事は何とでもないです。ミスすれば顧問に怒られるように、利用者様やご家族、ケアマネさんからご指摘やお怒りのクレームをいただくこともどうしてもあります。そんなときもメンタルや調子を狂わせず、冷静に対応することができるようになっていました。また、ラグビーが流動的なのと同じで介護も流動的です。その場での臨機応変な対応が必要な時の判断の速さも鍛えられていました。

おわりに

こんな感じの青春を過ごしてきた私ですが、今が一番楽しいと感じています!仕事で目標を達成できれば認められて、達成できなければ達成できるように周りが一緒に考えてくれて、、。
高校のチームを彷彿とさせるようなケアリッツの一体感がすごく楽しいし、頑張る理由になります。これからも周りの人々に支えられていることに感謝して仕事をしていければと思います!
では、こんな感じで終わりたいと思います。また次回、よろしくお願いします!!