【新卒ブログ】お正月、神社に行くか、こたつで寝るか(御子柴)

皆さんおはようございます。
荒川事業所の御子柴です。

皆さんお正月はいかがお過ごしですか?
ご家族やご友人とどこか旅行へ出かけた方もいるのではないしょうか。
実はお正月、犯罪発生件数が高いといわれているのです。
お酒に酔った勢いで腹いせに暴行してしまったり、帰省などで長期間家を空ける方が増える中で空き巣に遭ってしまったりと何かと危険が多いんです。
皆さん、普段の生活だけでなく何かのイベントがある際にもぜひご自身の行動を振り返ってくださいね。

さて、前置きが長くなりましたが、今日は
「この仕事でのやりがい」についてお話ししたいと思います。

この仕事において「ご利用者の笑顔が見れてうれしい」「ありがとうが励みになって頑張れる」と一般的によく耳にしますが、実際に働いてみるとこの言葉を実感できます。
ご利用者さんは、当然ながら僕らよりも人生経験が豊富でお話も色々な意味でためになるので下手な大人と話すより有意義です。

綺麗事だと思われたそこのあなた!
これだけがやりがいではありません。

私の主観のみでお話しますが実家暮らしの私にとっては、この仕事は基本的な生活スキルを学ぶ機会がほぼ毎日与えられている場所でもあります。というのも訪問介護では、ご利用者を手引きして一緒に歩いたり車いすからベッドに移るような身体的な介護だけではなく、買い物や調理を代行する生活系のサービスがあり、今までろくに家事をしてこなかった私にとっては社会人にとって必須スキルである生活力が身に付くと思っています。

お休みの日は自分で仕事用のご飯を作りおきするようになりました。

私がこの職に就かずこのまま家のことが何もできずにコンビニ食ばっかりになっていたらと思うと朝も起きれません。

 

では、今回はここまでとします。

次回の更新もお楽しみに!