【新卒ブログ】「達成感はプレッシャーに比例?(田中)

こんにちは、IT事業本部の田中大貴です。

いやー東京に48年ぶりの寒波襲来ですか……初年度からなかなかの試練ですね。
考えようによっては東北で培った寒さ耐性がまだあるうちに来てよかったの…かも…?
とりあえず寒サニモ負マケズ今回もブログを更新していきます。、


さて、今回のテーマは"学生時代にしていたこと"です。

大学時代頑張っていたことを挙げるとしたら、
ありきたりではありますが、部活とアルバイトですね。

部活は4年間茶道部に所属し、部長もやっていました。
学外のお客様にお茶をたてて提供したこともあります。
お作法に則りお茶をたてるのですが、
静かな場所で私の一挙手一投足に注目されるというのは
とてもプレッシャーがあります。
ただ、終わった後の達成感も感慨深いものがあり、
古くからこの芸道が続けられている所以が垣間見えました。

アルバイトは様々なことをしましたが、
一番面白かったのはFMラジオのAD(アシスタントディレクター)ですね。
仕事内容ははっきり言って雑用なのですが、
番組がアナウンサーとAD(自分)の一対一、二人で進行していることもあり、
自分のミスが電波にそのまま流れてしまうかもしれない、
なかなかシビアな仕事でした。
しかし責任が重い分、自分も番組を制作している側という気持ちも強くなりますので、
自分が入れた情報で番組が盛り上がるのは素直に嬉しかったです。

大学時代頑張っていた、部活とアルバイト。
この二つに共通して感じていた面白さ、
というのはプレッシャーからの達成感なのだと思います。
プレッシャーに耐えて、
がんばれば頑張った相応の達成感が返ってくるというのはやはりうれしいものです。
社会人になってもプレッシャーはつきものですが、
それを乗り越えた先には何かがあると思うので、
これからもめげずに頑張っていきたいと思います。