【新卒ブログ】あと一か月で春ですね(御子柴)

皆さんこんにちは!
荒川事業所の御子柴です。

今日は街が賑わうバレンタインデーですね!

さあ、今日は特に決められたテーマがなく、自由に話していいとのことでしたので、私が最近ハマっているものを皆さんにご紹介します。

広瀬浩二郎氏著書、「目に見えない世界を歩く」が最近読んだ本の中で一番考えさせられる内容でした。
普段、私達は当たり前のように視覚の情報を基に生活しており、一説では人間が得る上方の約8割とも言われています。

広瀬氏は13歳の時に失明し、一時は人生に失望してしまいますが、その後、聴覚や触覚などを駆使した生活を送っていくうちに、目の見えない世界だからこそ分かるものがあると感じたそうです。その後、文化人類学者として健常者の学者とは違った視点で研究されており、「目が見えない=かわいそう」という考え方を改めようと日々奮闘されている方です。

普段当たり前に使ってるものも、見方を変えると非常にありがたいことが実感できるものでした。そして、現在の仕事にも生かせる考え方だとも気付きました。衰退してしまった身体機能の代わりとなる役割だけでなく、まだ使える機能を活かして、できる限り自立に近づけるように支援するという意識付けが改めてなされました。

では、次回の更新もお楽しみに!!