Point
マネジメントコースとは
新卒から、
現場を“動かす側”に立つ環境
01
2年目から管理責任者を任されるスピード感
通常のオープンポジションとは違い、入社後早々にキャリアアップを図るマネジメントコース。入社2年目から事業所を受け持ち、営業活動から業績拡大、スタッフマネジメントなど幅広く実務経験を積んでいきます。福祉のスキルと組織運営のスキルは別物と考えているケアリッツだからこそ、早期からマネジメントの視座を身につける重要性を感じ、このコースを設計しました。年次がハンデにならない成長環境を望んでいる方、お待ちしています。
Career Paths
キャリアパス例
Open position
オープンポジション
志向と適性に合わせてキャリアを選択。
時間的制約のない丁寧なキャリア形成を望む方へ。
ケアスタッフ
サービス提供を中心に
現場での経験を積む
サービス提供責任者
サービス品質向上リーダーとして
人材育成や顧客対応を担う
上級サービス
提供責任者
新任サービス提供責任者の育成や
行政からの監査対応などを行う
管理責任者
担当事業所の
管理・運営を担う
エリアマネージャーなど
エリア内の複数事業所を
担当し組織拡大に貢献
Management course
マネジメントコース
会社が求める成長スピードで
責任ある役職にキャリアアップしたい方へ。
ケアスタッフ
モデル年収:320万~現場での経験を積みながらキャリアアップの準備も進める
管理責任者
モデル年収:440~650万担当事業所の管理・運営を担う
複数事業所を経験
エリアマネージャー
モデル年収:540~900万複数事業所のマネジメントを行い管理責任者の育成にも携わる
ブロックマネージャー
モデル年収:720~1,300万事業部の中枢を担い組織を前進させていく統括ポジション
※配属・育成の過程で、本人と協議のうえ、
オープンコースへ変更する場合があります。
02
早期に活躍する人材を育てる教育環境
会社にとっても重要なポジションを早期から任せるからこそ、教育にも力を入れています。新入社員研修だけでなく、キャリアアップ後も上長や先輩たちからの定期的なフォローアップが入ります。「任せて終わり」ではなく、「任せきるための教育と支援」がある環境です。
月1回のマネジメントコース専用研修
取締役やブロックマネージャーが講師を務めるオリジナルの研修です。
マネジメントレイヤーに求められるマインドや知識、スキルを徹底して学ぶことができます。
組織レベルでのフォロー体制
上長をはじめ、各マネージャー、メンターの先輩社員など、
様々な立場の先輩たちが自身の経験をもとに皆さんをフォローしていきます。
昇格試験合格のための勉強会
1年目の夏に2種類の社内試験を受けていただき、試験結果をもとに昇格準備に入ります。試験突破のための勉強会も開催されるので、同期と高めあえる場にもなっています。
管理責任者に就任したあとも…
週に1回開かれる運営会議は同僚や上長へ相談できる場になっていたり、その他にも日常的にコミュニケーションを取れる体制にしています。管理責任者になることがゴールではなく、その先のキャリアを期待しているからこそ、組織での成長を目指しています。
Challenge Case
先輩たちの体験談
2年目から一事業所の管理責任者として組織運営を任されるマネジメントコースの社員たち。
担当する事業所によって課題やチャレンジ内容は変わります。
いまなお成長過程の先輩社員の挑戦をご紹介します。
キャリアパス
チャレンジしていること
会社拡大のためには、人材育成をしていくことも重要です。現在、私の周りにも管理責任者を目指して勉強中のスタッフさんがいます。自分だけでなく後続を育てることが、いま自分の中で新たなチャレンジになっています。
キャリアパス
ケアスタッフ→管理責任者
チャレンジしていること
会社の方向性と、個々のケアスタッフさんの考えをどうすり合わせていくかが一番の課題です。
少しでも前向きに運営に協力してもらえるよう、一人ひとりに合ったコミュニケーションを大切にし各々が個性を活かせる環境を提供できるよう、動いていきたいです。
Behind
the
Growth
成長の裏側
マネジメントコースで入社した
1年目~5年目までの若手社員に、
働いてみての"リアル"を聞いてみました。
マネジメントコースで成長できる理由は主になんだと思いますか?
スピード感を持って様々な業務に取り組めること。マルチタスクをこなしていく効率性があがりました。関わる人たちの立場で物事を見れるようにもなったと思います。
頑張りたい気持ちのある人には、どんどん任せてくれる社風だから。挑戦してみて躓いても、上長がフォローしてくれる体制があるので心強いです。
同じ目標を持つ同期がいることと、研修が充実していること。互いに高めあえる存在のおかげで日々を乗り越えられます。研修では経営陣の話を聞くことができ視野が個人から会社へ広がります。
実際に大変だったこと、今大変なことはなんですか?
管理責任者になってすぐは「若いのに大丈夫なのか?」と言われることもあり、安心してもらえるまでが大変でした。何がこれまでの管理者と違い、どうしたら信頼してもらえるのか、常にアンテナを張りながらコミュニケーションをとっていました。
自分の実力よりも大きな仕事を任せてもらえることが嬉しい反面、大変なことも多かったです。だからこそ成長できると思いますが、プレッシャーも感じますし、周りの人生の先輩に対しての付き合い方も難しいと感じます。
早く管理責任者になるためには、スタッフさんからの信頼を得る必要があり、そのために覚える事が多かったところです。今はエリア内の他事業所の管理責任者のサポートも行う立場のため、頭がごちゃごちゃになる時もあります…!
大変なことを乗り越えてでも、ここで頑張っていてよかったなと思えるのはどんな時ですか?
事業所を運営していて、スタッフさんやケアマネさんからの明るい声は励みになります。「楽しく働けています!」や「ケアリッツさんにお願いしてよかった!」などの言葉をもらうと嬉しいです。
試行錯誤しながら取り組んできたことが売上として表れ、給与として評価された時です。また、他事業者の方々と顔見知りになり、地域の中で私たちが果たしている役割を実感できた時にも、大変さを乗り越えて続けてきた意味を感じました。
「もう自分ではだめかもしれない」と思った時期がありましたが周りの力を借りて乗り越える事が出来ました。おかげで、壁にぶつかっても対処の仕方や自分自身のコントロールが出来るようになり問題なく処理することが出来ています。
Interview
先輩インタビュー
We want
求める人物像
自走していく
強さを持った人
組織を自分事で
捉えることが
できる人
トライ&エラーを
恐れない人