【新卒ブログ】金木犀の香りを求めて・・・(加世田)

こんにちは!
北千住事業所の加世田です。
夏なのか秋なのか分からない気候が続き、最近やっっっと秋が来たかなと思ったら、
先日の台風19号…凄まじかったですよね…
皆さんの地域は被害などはございませんでしょうか。何事もなく、どうか皆さんがご無事であることを心よりお祈り申し上げます。

そして、今年はもう台風が上陸しないことを切に願います…

台風の時期は本当に気が滅入ってしまうのですが、最近嬉しいことがありました。
私は金木犀の香りが好きすぎて、毎年このくらいの季節になると外出するときは臭覚を研ぎ澄ましながら移動しているのですが、今年はなかなかその香りと巡り会えず、、、
私の今の行動範囲に金木犀がないのか、運が悪いだけなのか、半ば諦めかけていたところ、今週ついに金木犀を発見しました!

これで気持ちよく今年の秋も迎えられそうです…!!!

 

夏から秋への切り替えができたところで…さっそく今回も本題に入っていきますね。
今日のテーマはこちらです!

〈資格研修〉

他の方々の新卒ブログでも紹介があったかと思いますが、軽く説明だけさせていただきます。
ケアリッツでは、入社前に資格取得支援制度を使って実務者研修を受けることになっています。この実務者研修とは、基本的な介護能力を高めるために取る資格で、訪問介護をする上でとても大事なものです。また、いずれサービス提供責任者になる際や、介護福祉士国家試験を受験する際に必須となる資格でもあります。

私は11月〜2月上旬にかけて、週に一回ペースで本社の研修ルームにて行われるコースで受講しました。(短期コースもあるので自分の好きな受講スタイルを選べます)

受講時間は450時間ということもあり、少し長い…と感じてしまうかもしれません。私も初めは「長い道のりになりそうだな…」と受ける前から心が折れそうでした(笑)

しかし、1日ずっと話を聞きっぱなし…というような講義スタイルではなく、座学と実技がほどよく混ざっている内容なので集中して受けることができました。また、研修自体の雰囲気も良く、同期と親交を深めながら楽しく通うことができました。

実務者研修の受講内容は、『人間と社会』、『介護』、『こころとからだのしくみ』、『医療的ケア』と大きく4つの領域に分けられます。これらの分野を学ぶためにケアリッツの研修用の資料が配布されるのですが、この内容がとても丁寧で分かりやすく、初めて中を見たときは「これなら私でもやっていけそう…!」と密かに安心したのを覚えています。

また、座学では研修担当の方々が実体験を元に話してくださるので、想像がつきやすく、とても参考になりました。書類作成の練習などでは、一人一人に合わせて丁寧に教えてくださったお陰で、苦手意識があっても取り残されてしまうといったことは全くありませんでした。

そして実技では、ケアを行う側(ヘルパー)と受ける側(利用者)を交互にやる形で練習をしました。介護技術を学ぶうえで大事なのはひたすら繰り返し練習することだ、と初めは思っていたのですが、研修を通してそれだけではないことに気が付きました。オムツ交換やベッドから車椅子への移乗など、どんなケアでも介護を受ける側の気持ちを知ることはとても大切です。実際に利用者役を経験することで、ヘルパー視点からだけでは気付かなかったことにも目が行くようになります。

この実務者研修の実技講習では、ヘルパーとしての基本的なスキルだけでなく、利用者視点から見たケアについても学ぶことができました。
そして、この視点は現場に出た今でも役に立っているように感じます。

受ける前は、「研修」と聞くとかなり身構えてしまうかもしれませんが、実際に通ってみると、きっとたくさんの刺激があるとても良い経験になると思います。
実務者研修については簡単な説明のみになってしまったので、詳しく知りたい方は是非調べてみてくださいね♪

 

では、今日はこの辺で…!
今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

次回もお楽しみに!