【新卒ブログ】1年が経つのは早いですね。(佐藤)

皆様、あけましておめでとうざいます!

1年が経つのは早いですね。

去年の今頃は、刑に処せされる前の囚人のように、卒業論文後の口頭試問を待っていた気がします。

このブログを読んでくださっている皆様の中にも、そういった方がいるのではないでしょうか。

ファイトです・・・!

 

さて、今回のテーマは「やりがい&大変だったこと」です。

物覚えの悪い私は、どのお仕事も覚えるのが大変でしたが、

特に大変だったのは身体介護ですね。

身体介護とは、ヘルパーが利用者様のお体に直接触る介護(体位変換、移乗・移動、おむつ交換等)のことを指します。

私たちの事業所を利用してくださっているAさんは、拘縮が強く、四肢と顔の表情を僅かにしか動かせず、横を向かせたりすると痛みを伴うという状態です。

その人に対し、いかに苦痛を感じさせずにおむつを替えるか が難しいのです。

ただ痛みをなくすためだけに、ゆっくり体を横に向かせるのがいいのかと言うと、そうではありません。

自分で体を動かせない状態で、勝手に体を動かされるのは、誰だって嫌だと思うのです。

その気持ちになってしまわないように、常にAさんの表情を見て、声をかけながら体位変換し、体に傷など異常が見られないか観察しながら、新しいおむつを素早く正しくセットし、終わりましたよと声をかけるまで、気を張っています。

気を張っているのを気付かれないように、話しかけます。

時には話しかけてほしくないこともあります。

その空気も察知しなくてはなりません。

 

サービスの質を上げるためには、その人の心に寄り添っていかなければならないのだと、改めて感じます。。。

ここに気が付いても、実際に「出来た!」と思えるまでには至っていません。

難しいですが、ケアの最後に笑顔で「ありがとう」といっていただけると、とても嬉しく思います(*^^*)

 

長くなりましたが、結局うまく言えません!ごめんなさい。

今回はこの辺で終わります。

ここまで見てくださってありがとうございました(^0^)ノ♪