【新卒ブログ】仕事のやりがい(竹宮彪真)

皆さん
こんにちは!港事業所の新卒4年目の竹宮です。
執筆の時期が6月ということもあり、梅雨を迎え、雨の日も多くなり湿度や気温も高く過ごしにくい季節にはなりますが、色鮮やかな紫陽花が咲き始め初夏の訪れを感じる今日この頃です。
ですが、4年に一度のW杯(サッカー)も始まり世界中はかなり盛り上がっていますね。あっという間の1ヵ月半寝不足覚悟でW杯を楽しみたいと思います!!日本代表も応援しています。今年こそはベスト8の壁を超えることを期待しています。
私の押しのチームはスペイン代表です。小さいころからパスサッカーに魅了されずっと推し続けています。ここ最近の成績はあまりよくありませんが若手のチームに生まれ変わり世界を代表する先週が多く出てきていますので今大会も大注目です!
背番号20番のペドリ選手には特に注目していますので皆さんも注目してみてください。目立つ選手ではありませんが、止める蹴るは今大会でもNo1だと思っています。
ペドリ選手がゴールを決めたときにするゴールパフォーマンスもお気に入りで、今大会はこのパフォーマンスが何回見れるかも楽しみです。
新年度になり3カ月が経過していて、毎年この時期には私自身の1年目を思い出します。新卒の皆さんは特にフレッシュで意欲がものすごいので私自身も負けないようにと良い刺激を受けている日々です。
私自身、常勤ヘルパー時代、管理者時代、現在がエリアマネージャーと職位をいただくことができそれぞれの時期でのやりがいを考えてみました。
まず常勤時代ですが、介護のことがひとつも分からなかった私ですが、利用者様とのコミュニケーションや介助一つが日々上達していたことが分かったときや先輩のスタッフさんから褒められたとき、利用者様から「兄ちゃんまた来てや」と言われたときにやりがいをものすごく感じていました。時には利用者様と合わない方もいましたが、仕事としてどうやったら認めてくれるなど考えて仕事をしていたと思います。現在は介助を教える立場として利用者様側の気持ちはしっかり考えてほしいという部分を私は大切に教えているところです。
管理者時代では、新規の立ち上げ事業所ということもあり営業に行き、新規依頼をもらえてスタッフさんに仕事を振って稼働を増やしながら売り上げも上げていくということが目にみえて分かる会社であるからこそどんどん大きくしたいという一心で頑張っていました。私だけ頑張っても決死で事業所は大きくなりませんのでスタッフの皆さんにはものすごく感謝しています。時には難しい利用者様や介助など多々ありますが次に繋いでくださるようにケアに入ってくださり本当に感謝しています。やはり介護歴でいうとまだまだ未熟なものですからベテランのスタッフさんが介助する姿は今でもかなり勉強になります。
エリマネ時代では、現在は3つの事業所も見ているところであります。自身の事業所+他2つの事業所もその管理者と一緒に利用者様を増やすためにどうしていくかをそれぞれのカラーを出せるようにアドバイスをしています。
もちろんなかなか成果が出ない時期も多々ありますが、5月以降では2つの事業所ともに新規依頼という部分に関していえば増えてきています。1か月ごとに良かったところや改善点などしっかり話をして管理者の方が喜ぶ姿が多いときが一番事業所としては成功していると思います。
また一緒になって喜び合いができるときはエリマネをやっていてよかったとものすごく思います!
3つの立場での主なやりがいを記載していますが、もちろん当初のやりがいは今でも持ち続けています。
【利用者様から好かれる】といったことが私が介護という仕事を続けられているところだと執筆を通して改めて思いました。
最後に私ごとですが、5/1(金)に結婚式を挙げました。
平日にもかかわらず職場の同期や先輩方、声をかけた皆様来てくださり本当にありがとうございました!
人生で一番緊張しましたが、本当に楽しく一瞬でした。
これから暑さが厳しくなります。
皆さんも体調には十分に気を付けてください。
ご清聴ありがとうございました。
竹宮彪真





