【新卒ブログ】アンサンブル活動、海外コンクール…音楽漬けの学生生活(大石)

こんにちは。小金井事業所の大石瑠璃です。
新卒ブログ、2回目の投稿です。
ということは、最初の投稿からもう1か月が経つということなのですね。
時の経つ早さに驚いてしまいます。

さて、今回のテーマは「学生時代にしていたこと」。
長い長い学生生活、本当にいろいろなことをしてきたのですが…
一番時間を割いていたのは、音楽活動です。

専攻していたピアノに関しては、アンサンブルをメインに活動。
そして趣味の合唱に関しては、インカレの合唱団を立ち上げて団長を務め、コンクールへの出場や演奏会の開催など、国内外で演奏していました。

まずはピアノのお話から♫

アンサンブルが大好きな私は、
いろいろな形でのアンサンブルに挑戦させていただいていました。
2台ピアノでの演奏や、連弾。
中学校合唱部の、コンクールやコンサートでの伴奏。
管楽器アンサンブルや声楽ソロなどの伴奏。
オーケストラの授業でのピアノや、チェンバロ、そしてチェレスタ。(チェンバロもチェレスタも、ピアノの仲間みたいな楽器です!)
大好きなピアノと共に、誰かとひとつの音楽を作っていくことは、本当に本当に楽しかったです。


↑この写真は、オケでチェレスタを弾かせていただいた時の、
チェレスタからの景色です。本番は、写真右手側の客席がお客様で埋まります。想像するだけでわくわくしませんか(*´∀`*)

そしてもうひとつ、合唱のお話♪
創設以来3年間団長を務めたインカレ合唱団では、様々な形の演奏活動を行いました。
その中でも思い出深いのは、やはり、2回の海外遠征です。
1回目はチェコ共和国プラハ。2回目はスペインのモンセラート。

上の写真は、スペインのモンセラート修道院での演奏の様子です。
海外の教会は石造りで天井が高く、湿度などの気候も日本とは大きく違うため、そこで奏でられる音楽はとても美しく響くのです。
演奏しながら、感極まって泣きそうになってしまったくらいです。

どちらの遠征でも国際コンクールに出場し、どちらのコンクールでもグランプリ受賞。
さらには、全部門でのGold Prize等、複数の賞をいただくことができました。

演奏そのものはもちろんのこと、
授賞式で代表としてステージに上がった時に、各国の合唱団の皆さんがおくってくださった、割れんばかりの拍手と歓声や、客席で見守ってくれていた団員たちの「るりさーーーーん!!!!!」という声。
なにもかも、昨日のことのように思い出せます。

「おめでとう!」
「あなたの合唱団、すばらしかった!」

受賞式後、いろいろな国の合唱団の方たちからお祝いのハグやキスをされる度、握手を求められる度、
とても嬉しくて幸せな気持ちになりました。

海外での演奏経験という意味でも、世界中の合唱仲間との交流という意味でも、一団体を引率するという立場で2度の海外遠征を完遂できたという意味でも、
一生忘れられない経験です。

↑スペインのコンクールで受賞した、グランプリ含め3つの賞の、賞状やトロフィー等の写真です♫

 

長くなりましたが、今日はこのあたりで。
ごきげんよう!