【新卒ブログ】熊本地震(竹宮彪真)

みなさん
こんちには!
大阪港エリア、守口エリアのエリアマネージャーをしています。23卒ケアリッツ4年目の竹宮彪真と申します。
2026/9月より門真事業所に異動してきて4事業所目の門真事業所に在籍しています。
今回の内容は熊本地震に関して改めて考えさせられたので執筆しています。お時間あるときにでも目を通していただけると幸いです。
2026/7/28 熊本県宇城市を震源地とする大きな地震が発生しました。
マグニチュード7.1、最大震度7を観測し、熊本県は10年前と同じぐらいの規模の大きな揺れに見舞われました。
熊本といえば、2016/4月に発生した熊本地震を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。あれから10年。復旧・復興が進み、少しずつ日常を取り戻してきた熊本で、再び大きな地震が起きたことは、多くの人に不安を与えました。
私自身10年前は高校1年生の春、寮生活を行っていた出来事でした。
サッカー部のメンバーで夕食を食べる直前に経験したこともない揺れを感じました。食器類は床に落ちて割れて、部屋の中も見たこともないような散乱状態で現実ではない出来事でした。
また今年の地震に関しては、私自身大阪で過ごしているので何気ない生活を過ごしていた時に驚くようなニュースを見てすぐに家族へ連絡を入れました。まさか私の地元である熊本県宇城市が今回震源地で大きくのニュースに取り上げられることになるとは思ってもいませんでした。
実家は大丈夫でしたが、隣の家のおばあちゃん家は全壊に潰れていてかなりショックでした。隣の家には誰も住んでいないので良かった反面、次回帰省した時におばあちゃん家がないと思うとかなり寂しいです。
実家に関しては遠方の方々からの支援で少しずつ日常を取り戻しているところになります。2016年の地震では水が無いという状態はありませんでしたが、今回の地震は断水が起きてしまいました。家族も初めてのできた事で水や食料の確保に困ったという話を聞きました。熊本県全体的には全国的に素早く支援され地域に行き届くまでには時間はかかったみたいですが、家族含め水や食料は全体にも順に行き届いて日本の迅速な行動に感銘を受けました。私自身連絡をとるしか行動はできなかったので、足を運んで支援してくださる方々に心躍らされました。
ご支援してくださった皆様には本当に感謝しています。
自然災害はいつ起こるかわかりません。何気なく過ごしている「当たり前の日常」が一瞬にして変わってしまいます。
日ごろから備えておくという点と周りと助け合うという点に関しては改めて考えさせられました。
介護の仕事に携わるからこそ、ヘルパーさん無しで生活できない高齢の方や障がい者の方などの支援に責任をもって携わらないといけないと強く感じました。
介護職だけで考えるのではなく、家族様、ケアマネ、医療や地域とももっと密に連携し助け合いながら支援していかないといけないと感じました。

本当に熊本県はいい街です。自然素敵な観光スポットなども多くありましご当地グルメも美味しいものがたくさんありますので旅行などでもぜひ熊本県に遊びに行ってみてください!!写真は草千里ヶ浜という阿蘇を代表する観光地です。
今年も残すところあと4か月を切りました。毎日充実した時間を過ごせるように頑張ってまいります。
ご視聴ありがとうございました。
竹宮彪真





